いい仕事をしたい。そして、いい仕事をすれば、仕事はおもしろい。
仕事を「労働」ではなく「技芸」として捉え直す。技術と芸術のあいだにある、型を磨きながら自分の表現へ育てていく営みのことです。
ソニックガーデンで15年やってきたことの底には、ずっとこの考えがありました。それを一冊にまとめました。
9月28日(月)19:00〜20:30
「仕事を『道』として深めるには?」をテーマに、システム開発と建築から話します。
コラム 平社員、技芸の基礎を身につける
コラム めざす場所は自分の原点
コラム 「投資」から「耕作」へ
コラム 新しい会社のかたち
この本の考えは、2025年の秋から、ブログで書いてきました。
ただし本にするにあたって全面的に書き直していて、記事はいわば下書きです。
第5章はほぼ書き下ろしになりました。
「読み終えた今強く思うのは『明日からの仕事が今日より楽しみ』ということだ。」
大垣書店烏丸三条店 三木健太郎さん
「『仕事に邁進する』方々の指針にしてほしい一冊。」
ブックスルーエ 富田浩司さん
「仕事の意味を見失っていた過去の自分に読ませてあげたい。」
出版社に転職してきた元プログラマー
いずれも、ミシマ社が書店店頭用につくったパネル(上)に載っているものです。
青山ブックセンター本店と大垣書店烏丸三条店では、先行して販売中です。