DeveloperZineで小田中育生さんと対談しました:一点ものの仕事に、セルフマネジメントが要る理由
指示命令できない仕事は、管理もできない。小田中育生さんとの対談で、セルフマネジメントが要る理由を話してきました。
指示命令できない仕事は、管理もできない。小田中育生さんとの対談で、セルフマネジメントが要る理由を話してきました。
なぜブログを書くのかと聞かれて、答えに窮した。結果を目的にすれば書くことは手段になり、速くて楽なものに代わられる。
専任のアーキテクトを置くと、作って終わりになる。和智右桂さんとの対談で、分業のない開発と若手の育て方を話しました。
設計料が減っても、ちょうどいい大きさの家を提案する。青山ブックセンター本店での対談で、印象に残った話を書きました。
その場で数ページを読み、自分の仕事に当てはめて話す。仕事も立場もばらばらな人が集まった、京都での読書会の記録です。
趣味のように仕事に没頭する様を「技芸」と呼ぶ。そんな本を、ミシマ社から出しました。刊行の記念に催しも二つあります。
それなりの結果は出ているのに、面白くない。原因は働く人の意欲ではなく、仕事の過程が誰にも見られていないことにある。
エンジニアだけを集めると、共有できるゴールは作ることしかない。つまり納品だ。チームは、ゴールを決めてから組成する。
出てきた原稿を自分で直すと、AIは何も学ばない。指摘をスタイルガイドに溜めて育てる、AIとの書き方を書きました。
書くとはタイピングではなく、伝わるまで仕上げること。その力はAIの登場以前から必要で、誰でも書ける時代でも変わらない。
帳簿に載せた瞬間、工場や建物と同じものに見えてくる。作って終わりにできないものを、経営はどう持つのかを考えました。
アーキテクトを置かず、全員をプログラマと呼んでいます。できない前提で仕組みを作るか、できる前提で人を育てるか。