マネージャの責任は、自分でやることではない
上司を共犯にし、メンバーには仕事ではなく役割を渡す。うまくやれている人ほど、自分ひとりで背負おうとしていなかった。
上司を共犯にし、メンバーには仕事ではなく役割を渡す。うまくやれている人ほど、自分ひとりで背負おうとしていなかった。
経営15年、うまくいったのは、やむにやまれず始めたことばかりだった。その理由が、ラジオ収録での一言で腑に落ちた話。
自分で書いた本なのに、面白く読めてしまった。編集者に委ねて生まれた、6冊目にして初めてのアジャイルな執筆体験。
いい仕事は、それ自体がおもしろい。久々の新刊『仕事技芸論』を9月にミシマ社から出します。予約が始まっています。
誰でもつくれる時代に、なぜプロに頼むのか。15年つづけて見えた三つの理由と、これから掲げる言葉について書きました。
仕事のできる人に任せても、領域そのものは動かないことがある。やりたいこと、持論、なんとかできること。三つに分けてみた。
同じ会社に長くいることは停滞なのか。弟子からベテランまで約50人が集まった合宿で考えた、長く続けることの価値。
成功を追わなくても、幸せに働き続けられる。「成したい起業」ではなく「ありたい起業」という、もう一つの起業のあり方。
岡山県津山市の起業コミュニティ「Homing」で講演してきました。大きな志から逆算しない、成功を追わない起業と経営...
スクラムフェス仙台2026でキーノート登壇。久しぶりのアジャイルのコミュニティで感じたことと、講演資料を公開しました。
AIで品質もスピードも上がるのに、少しも楽にならない。講演資料3本へのフィードバックを数えたら、300回を超えてい...
本日16期に入りました。日頃の感謝と、野上誠司の取締役執行役員就任をお知らせします。経営体制に込めた思いも綴りました。