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SIerが合併する背景には、SIerが本質的に保険業であることに起因している。イノベーションのための戦略を持たない合併では、10年程度は生き残れるが、その先は暗い。今50代の経営者なら合併を選ぶ...
SIerが合併する背景には、SIerが本質的に保険業であることに起因している。イノベーションのための戦略を持たない合併では、10年程度は生き残れるが、その先は暗い。今50代の経営者なら合併を選ぶ...
組織が大きくなればなるほど、意思決定に時間がかかるようになる。特にトップが強権でなく、役員の合議で決めようとする場合には。失点をしないように守るタイミングならそれで良いが、得点は決められない。大...
アジャイル開発を「速い安い旨い」みたいな表現されるのに、いつも違和感を感じる。何を犠牲にしてるから安くて、その速さは何の価値を産むためか、というところを伝えていない。 […] 続きを読む… fr...
企業組織の大きさを小さくすれば、ぶら下がる余裕も逃げ切る時間もない。今後、生き残れる企業は、資産で安定した巨大な企業よりも、フローを重視した小回りの効く企業ではないかな。時代的にも技術的にも、小...
大企業にとって、若手の「ぶら下がり社員」も大変な課題だけど、従来からある、ある一定の立場になって守りに入ったベテランの「逃げ切り社員」も大きな課題。特に中途半端に権力を握った「逃げ切り役員」最悪...
ソーシャルを本当に理解してるのは、リアルな世界を普通に生活してる人たちなんだと思う。ソーシャルがウェブの世界で普及して普遍的に広まれば広まるほど、それがあることが当たり前に感じるから、ソーシャル...
ソフトウェアのアイデアなら、考え過ぎずに、思いついたシンプルなままのアイデアを素直に実装してみる方が良いと思うな。だからプログラマが最も成功に近い。 […] 続きを読む… from tweet
人材育成について学んだこと。失敗の経験も活かすことは重要だけど、人がより成長できるのは、成功体験からの自信。小さな成功で良いので、コツコツと目標を達成していくことは大事。そう思えるようにすること...
外部環境の変化は良い悪い含めて何をもたらすかリスクがある。自分の意思やチーム、目指すビジョンがあるなら、外部環境になるべく影響されないように、変化する前に自分から動くこと。それが、この数年で学ん...
ソフトウェア産業においては、イノベーションを担う役割は部署で分けて持つのではなく、個人やチームの中で、その為の時間を持つ方が有効だと考えている。現場には改善の意識だけでなく、改革の意識が必要。 ...