20160824-1
組織で働いていた当時を思い返すと、本当に大事だったのは、自分の考えや理想を押し付ける提案ではなく、誰かの困っていることを自分が動いて解決する提案をすることだった。人は現金なもので、相手に動いても...
組織で働いていた当時を思い返すと、本当に大事だったのは、自分の考えや理想を押し付ける提案ではなく、誰かの困っていることを自分が動いて解決する提案をすることだった。人は現金なもので、相手に動いても...
インタビューで困るのはアドバイスを求められるとき。特定の相手ならともかく、誰にでも通じる汎用的な正解などないからだ。それぞれ置かれた事情も違えば理想も違っている。何よりできることが立場も能力も違...
苦労バイアス。苦労した方が成長するという思い込み。苦労してきた人にとって、それで報われなければ自己否定になるから、苦労が必要だと教えてしまう。成長には一生懸命な努力も、一心不乱に頑張ることも、新...
自分の所属する会社をなんとか変えたい。そう考える人は割と多い。経営者じゃないので組織変革なんて大層なことでなくても、新しいツールやリモートワークなんかの新しい働き方を導入したり、良くなるように会...
アイデアの出し方。会議室や山籠りをして唸っているよりも、身体を動かしながら考えるくらいの方が出る感じ。CPUを100%アイデアを出すことに使うより、アイデアを出すことに30%ほどキープしたまま身...
ヤル気の出し方。やっていれば、ヤル気は出てくる。リフレッシュしたり休んだりするよりも、始めてみるのが一番効果的。ヤル気を出すために休むのではなく、休みたいから休む、他にしたいことのために休む方が...
何に思考と行動の時間を費やすのか。費やした時間で得られるものが経験となり、血肉になる。その経験こそが強みの源泉になるし、失われることのないものだ。何でもお金で解決できる時代において、何をアウトソ...
組織が生産性を上げるために、その業務に最適化していけばいくほど、組織の変化への適応性は下がっていく。新しい取り組みは一時的に生産性を下げる。生産性だけを追求するなら新しい変化は取り入れなくなる。...
経営をする上で気をつけているのは、ステレオタイプに当てはめて考えないようにすること。どんなことも、それぞれに起きた事実を把握し、先入観を持たないようにする。マネージャは数字を見るのではなく、人を...
SNSでの独り言が多い時は、ブログの筆が進んでいない時。日本語は140文字でかなりの情報量を詰め込めるから、140文字ぴったりに収めるのは趣味。私の言葉は、誰かへのメッセージでもなく、自分への戒...