「受託脳」から「提案脳」へ 〜 目線を変えて問題解決のプロフェッショナルになるためには
不特定多数に物を売るのではなく、特定の誰かの問題を解決する仕事をするときには、相手のことを考えるだけではうまくいかない場合があります。どうすれば顧客の本当の満足を得ることができるのでしょうか。 ...
不特定多数に物を売るのではなく、特定の誰かの問題を解決する仕事をするときには、相手のことを考えるだけではうまくいかない場合があります。どうすれば顧客の本当の満足を得ることができるのでしょうか。 ...
私たちソニックガーデンでは、現場での人材育成の手段として個人の「ふりかえり」と、そのレビューを行っています。それを「ワークレビュー」と呼んでいますが、仕事の進めかたや、仕事に対する姿勢についてふ...
ソフトウェアは作って動かしてみないとわからないことが沢山ある。どれだけ経験を積んだプロダクトマネージャーであっても、頭だけでうまくいくか想像しきることなど出来ない。良いプロダクトのためには、作っ...
「費用対効果」をいつも意識しているけれど、ここでいう「費用」はお金のことだけでなく時間や体力も含まれているし、ここでの「効果」も金銭的なインセンティブという訳ではなく、経験や選択肢を広げることも...
ふりかえりをレビューする目的の一つが、チームの価値観を伝えること。問題を見つけた後に改善案を考えるとき、アイデアだけなら幾らでも出せる。このときにどのアイデアを採用するのか、そこにチームの価値観...
ふりかえりの最初にすることは、自分の実力を認めること。実力を身に付けて成長するには時間をかけて経験を積むしかない。だから、ふりかえりでは出来ないことは問題にしても仕方ないし、改善することも出来な...
ふりかえりの初心者が陥りがちなのが、内面や性格のことを問題としてあげること。人は性格はそんな簡単に変えられないし、内面は個性であって改善するものでもない。ふりかえりの問題で挙げるべきなのは、目に...
セルフマネジメントとワークレビューはセット。何をしてても息を吸うように自然と「ふりかえり」が出来るようになってセルフマネジメントが出来ると言える。ふりかえりは、そういう状態になるための訓練。未熟...
私たちが提供している「納品のない受託開発」というサービスでは、お客さまの「顧問プログラマ」という形で、顧問税理士や顧問弁護士のようにずっとパートナーとして、ビジネスの成長を技術から支える仕事をし...
毎週ブログをアウトプットしようとすることで、自分自身の考えをふりかえって整理してまとめるという時間をとることができていて、それが経営をしていく上での考えの軸を太くしていくことに繋がっているように...