アジャイル開発のための新しい受託開発のビジネスモデルの考察と実践(国際論文の日本語オリジナル原稿を公開します)
先日の記事に書きましたが、香港で行われた国際学会のFSEにて論文のプレゼンテーションを行ってきました。 英語の論文を作成するにあたって、まずは日本語で論文を書いて、それを英訳したのち、改めて意訳...
先日の記事に書きましたが、香港で行われた国際学会のFSEにて論文のプレゼンテーションを行ってきました。 英語の論文を作成するにあたって、まずは日本語で論文を書いて、それを英訳したのち、改めて意訳...
インプットとして、行動から体験して得た発見や、誰かと話して得た気付きと同じ位、読んだ本からのインスピレーションは、自分が人に話す内容や、会社経営の方針を考えたりする際の糧となっている。逆に考えれ...
このところ、積ん読の消化のためにも、自己鍛錬の一環としても、毎週一冊程度の本を読むようにしている。ビジネス書や専門書は、たかだか数千円で、自分でしなくても、その著者が取り組んだことや考えたことを...
会社を経営していくような、他の人を巻き込んだり、時流を読んだりしなければ実現できないことに比べたら、自分の身体の健康管理や鍛えることなど、自分でコントロールさえすれば実現することのなんと簡単なこ...
先日、香港で開催されたFSE2014という国際会議へ参加してきました。 The 22nd ACM SIGSOFT International Symposium on the Foundatio...
4日ほどの香港でも滞在でも人間は慣れるもので、生活していけるように感じました。その世界を身近に感じられるようになるので、旅は良いね。もし住みたいところがあるなら、引越する前に旅してみると良い。同...
エンジニアがお金のことを避けて、開発だけに没頭したい気持ちはわかる。しかし、顧客への価値の見える化のひとつがお金なのであって、それを避け続けていては、顧客に喜ばれる本当の楽しさは知れないし、社内...
顧客への売値を社員に共有せずに、その情報格差をもって社員を支配しようとする経営術はもうやめた方が良い。顧客への価値を共有せず、時間だけで働かせるのは仕事ではなく、単なる労働だ。考えることも成長も...
仕事の売値を知ることで、自分がどんな価値を提供しているのか考えることが出来る。価格を決めることは経営の役割だけど、知らなくて良い訳ではない。そこに踏み込んで知ろうとしなければ、いつまでも都合のい...
色々なエンジニアにヒアリングして驚くのは、自分の仕事の売値が幾らなのか知らずに働いている人が多いことだ。価格は社長や営業の役割と考えている。顧客に提供する自分の仕事の価値を知らずに働くなんて。自...