知識社会に求められる人材を育てるために効果的な「ワークレビュー」とは 〜 ナレッジワーカーの育てかた
私たちのチームでは、よく「ふりかえり」という形で、仕事の進めかたに関する改善をしています。「ふりかえり」については以前に記事を書きました。 自律的に現場を改善できるチームをつくるための「ふりかえ...
私たちのチームでは、よく「ふりかえり」という形で、仕事の進めかたに関する改善をしています。「ふりかえり」については以前に記事を書きました。 自律的に現場を改善できるチームをつくるための「ふりかえ...
私たちソニックガーデンでは、毎週の金曜日にオフィスで食事をつくって、社員のみんなで一緒に食べるという「まかないランチ」を実験的に先月くらいから始めました。なんとなくペースも掴めて続いているので、...
自分で経営をするようになってから特に、日本の経営者の方の書かれた本を読むようになりました。日本にも素晴らしい経営者が沢山いらっしゃいます。 特に、これまでの商慣習を見直して、業界を変えようとして...
優れたプログラマは、優れたビジネスパーソンでもあることが多いです。 ここで言う「プログラマ」は、ただ決められた仕様の通りにプログラムを組むだけのことをする人のことではありません。ソフトウェアを必...
Waiting to be written… / smoorenburg このところ本を執筆するお話をいくつか頂いています。書きたいことはブログに書いてしまっているので、あまり新しいネタはないの...
「アジャイル開発を、お客さまに導入してもらうにはどうすればいいですか?」 そんな相談を受けることがあります。私はどんな優れた提案も相手にニーズがなければ通らないことを知っています。喉が渇いていな...
どんな出会いも、どんな経験も、自分にとって無意味だったと捨ててしまうのは簡単だけど、どんな出会いも、どんな経験も、些細な会話でさえ、自分のものに出来るなら、その方が、後で振り返って良かったと思え...
先日のブログで事例を公開した「納品のない受託開発」ですが、実際に現場で動くビジネスなので、必ずしも何も問題が起きないということはないですが、その上で前向きに一つ一つ問題をクリアしていっています。...
2011年に「納品のない受託開発」を始めてから、これまで非常に沢山のお客様からご相談頂きました。本当にありがとうございます。この2年間でお客さまと一緒に実現させて頂いた事例の中から、3つの事例を...
「アジャイル」という言葉が一人歩きしてしまっていて、たまに話をしていても通じないときがあります。 それくらいアジャイルという言葉が広く知られるようになったんだと思う一方で、かえって話が通じなくて...