目の前の仕事をこなすことの楽なことといったらないけど、それではいけない。日々の仕事は自分の未来への投資になるように考えていたい。
tweet
大企業って、オフィスのビルに来ると同じ会社で働く人たちが沢山いて、似たような環境で仕事して、いつも同じ人たちと会って、物理的な制約が似たような思考になるのを産んでしまってるような気がする。
tweet
会社が一致団結して、部分最適を目指さずに、一途に顧客に向き合うには、組織の大きさを小さく保つしかないのではないだろうか。なぜ会社は人を増やし続けなければならないのか?安定のため?大きくないと出来ないことがある?
tweet
コスト部門である本部部門や情報システム部門が自分たちにかかるコストを気にせずに仕事してるようではいけない。コスト部門の仕事こそ、自らの生産性や効率を考えるべきだ。
tweet
トレードオフと思われている2つの課題を同時に解決できるアイデアこそが、ブレイクスルーなのだと思う。なかなか出てこないけど。
tweet
今の自分たちで出来ることだけでビジョンを作ってしまったら、それはもはやビジョンではない。どうしたいか、どうありたいか、どう世界に影響を与えたいか、そのビジョンから逆算して足りないものは補っていく。
tweet
勉強か、経験か、経験してから勉強か、より効率よく身に付けられたのは、経験しながら勉強することだったと思う。経験は脳のキャパを広げるイメージ。勉強は脳に詰めていくイメージ。経験のない勉強はわかった気にはなれる。それは小説読むのと同じ。
tweet
ユーザを観察すること、お客さまの声、開発者との対話、どれもモノ作りにとって重要な要素ではあるけれど、最終的に仕様を決定するという一点においては、誰かが決めないといけない。多数決では決まらない。
tweet
芸人も下積み時代があるからこそ、売れた時の喜びも大きく、長続きするのだろう。下積みは、実力を蓄えるための時間。真摯に自分たちの成長に向き合う。
tweet
ひとつひとつ積み重ねていかないと結果は出ない。当たり前だが、止まっていて、前に進んでいるなんてことはない。改善を繰り返すしかない。
tweet
何故そのツールが必要なのか、どこまで根本的で本質的な話まで戻って問いかけるか。そもそも論を言い出すのは、コンサルの売り方であって、ツールの売り方ではないが、そもそものところは大事にしたい。矛盾してるか。
tweet
なるべく例外的な事をしないように。例外はシンプルさを阻害する。個別に対応し続けることは、個別なニーズにしか、答えられなくなってしまう。