普段、まわりで話をしている人たちの思想が、自分の考えを形作っているんだ。普段からの話し相手を変えることが、自分を変えることの出来る方法のひとつ。変化を受け入れる。
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事業戦略を考えるとき、一石二鳥や効率などを先に考えてしまうと、どうしても素直でシンプルでないものになってしまう。正しいかどうかはわからないが「捨てる」というのは一石で二鳥を狙わないことではないだろうか。二兎追う者にならぬよう。
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本を読むとき、自分のおかれた状況にあてはめたり、これから自身での応用などを考えながら読まないと眠くなってしまう。勉強のためとか無理。速読も無理。これも動機付けか。
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ハイキングに行くのに、エベレストに登るような装備と準備は必要ない。ソフトウェア開発も同じで、ソフトウェアの規模やビジネスにあわせたスタイルがある。それは、組織や事業経営でも同じで、その規模や目的にあわせたスタイルが。アジャイルってそういうことだったように思う。ビジネスアラインド。
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もし、小さな組織でやっていきたいと考えているならば、必要以上に「ちゃんと」しようとしてはいけない。大層なルールや仕組みは、組織が大きくなる中で必要とされて作られたものであり、最初から大企業のまねごとをしてもうまくいかない。必要の中から仕組みを作っていく。
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スタッフの人数がいると、それだけの仕事を作るという不毛なことが起きる。人が少ないと、仕事をこなせないというが、優先順位を変えるという選択肢以外は良策ではない。ビジネスにはタイミングも必要、だからこそ優先順位を決めることが、もっとも難しく重要な仕事になる。それがリーダーの仕事。
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マネジメントは、とても奥が深い。学べば学ぶほど、経験すれば経験するほど、それを実感する。優しさとか厳しさとか超越して考え、決断するべきだと思う。
tanabata.us に参加してきました
少し前になってしまいましたが、シリコンバレーの「Plug and Play Tech Center」で行われたta...
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ほんのちょっと直すだけで、すごく生産性があがるのに惜しい業務システムがいっぱいある。どうしてほんのちょっとが直せないんだ。3000人の会社なら、ほんの1日5分削減でも、えらい削減になると思うんだけど。
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ソフトウェアの設計には、目に見えていない状態でデータや画面の動きを想像し尽くしていく能力が必要なので、誰にでも出来る訳ではない。しかも、どんなに優れた能力があっても、あまり先までは見通せないので、少しずつ形にしながら進めなければいけない。プログラミングしない設計はありえない。
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何か出来るようになってから次に進むのか、次に進むことを決めたから出来るように努力するのか。完璧に出来ることなんてないので、後者のパターンが多い。
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本当に気を付けて生きていないと、日々の生活の中で満足してしまう。気を付けていないと、そんなことすら忘れてしまう。それが怖い。