インスタンスレベルでのコピーまで出来るサーバ仮想化の技術と、スケールに応じた課金が出来れば、ソフトウェアのスモールスタートでの検証も出来るようになるだろうと思うし、今はそれが出来つつある。この問題の本質は技術的なところで出来ないのではない、ということだろうな。
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スモールスタートして本当に使えるか判断してから、本格的な投資を行うのが理想だが、ベンダ側も企業側も一発で切り替えたいという思惑があると、そうはいかない。残念なのは、そうなると製品の本当の良さや使い勝手などで決まらずに、政治的な理由で製品が選定されることがあるということ。
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日本の企業向けのシステムが高価格になりがちな理由は、受発注の双方のリスク防止策の基準がすごくしっかりしているから、というのがあると思う。景気のいい頃はお互いにそれで良かったとしても、予算の縮小される中で、その基準をたもったままでいて、成立するのだろうか。
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自分を犠牲にして仕事を頑張ってるという感覚はない。自分が成し遂げたいことの為に頑張っていると自分では思う。だから、仕事に没頭しても良いじゃないか。
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ソフトウェアの設計で経験上言えることは、実際に作って触ってみないと、頭でっかちで考えただけの機能はユーザに使われない。意図を込めるのは良いが、深く作り込んでもロクなものにならない。利用してる中で、必要な機能を追加していくのが良策だと思う。
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マーコムは「○○と言えば?」という時に、思い出してもらえるように、脳のシェアを奪うこと。例えば「課題管理と言えば?」「ビールと言えば?」
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マーケティングとは、まずは誰に届けたいのか、ということをはっきりさせなければならない。
「プログラマ35才定年説」飲み会に行ってきた
鈴木雄介さんのブログをきっかけに開催された「プログラマ35才定年説」飲み会に行ってきました。 同じ年代ではありなが...
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反骨心や焦燥感はネガティブな感情かもしれないが、次のための原動力ともなりうる。ただし、原動力に昇華したら、日々のオペレーションは楽しく、というのが大事。
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機能比較表だけでは見えない価値があるが、それをうまく伝えていかないと、機能と価格だけで比較されてしまう。それでは、本当に良いものを届けられない。きちんと伝えることも仕事だ。
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ひとりひとりが自分のポジションで役割を全うしつつ、その役割を超えた働きをすること。では、リーダーの役割とはなんだろう。
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どの機能を実現するかを検討するときに、自分たちの考えているコンセプトや狙いから外れたような要望をどう扱うか。ひとつの問題を解決出来るのは、ひとつの解決だと考える。いったい何の問題を解決したいのか。