「プログラマ35才定年説」飲み会に行ってきた

鈴木雄介さんのブログをきっかけに開催された「プログラマ35才定年説」飲み会に行ってきました。

同じ年代ではありながら、私のよくいくコミュニティ以外の人たちも沢山いて、知らない人も多くて、楽しめました。近い年代同士ということもあり、仕事に対する考え方や、生き方、これからのキャリアなど、考えたり考えようとしたりしているところは近かったからか、会場のあちこちで盛り上がってました。他の方のお話やLTを聞いて、すごく刺激になりました。

私もLT要員ということで、ひさしぶりにLTしてきました。「ガラパゴスなキャリア戦略」というタイトルで、私自身がどうプログラミングに接してきたか、どういう戦略でエンジニアとしての立ち位置を考えているか、などをお話しました。生き残るためには、技術の変化についていくだけでなく、自らキャリアを変えていく必要があるよ、というメッセージでした。

資料は公開しませんが、一部使ったスライドはこれです。

iPadで、待望のペンを買ったので、それで試して描いてみました。プレゼンにも使えることがわかって満足です。

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倉貫 義人

「納品のない受託開発」を提供する株式会社ソニックガーデンの創業者で代表取締役。アジャイル開発は原点。経営理念は「いいソフトウェアをつくる。」「一緒に悩んで、いいものつくる。」「いいコードと、生きていく」著書「ザッソウ」「人が増えても速くならない」など多数。「心はプログラマ、仕事は経営者」をモットーに、ブログ書いてます。

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