思考メモ

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日本の企業向けのシステムが高価格になりがちな理由は、受発注の双方のリスク防止策の基準がすごくしっかりしているから、というのがあると思う。景気のいい頃はお互いにそれで良かったとしても、予算の縮小される中で、その基準をたもったままでいて、成立するのだろうか。

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倉貫 義人

株式会社ソニックガーデン代表取締役社長。経営を通じた自身の体験と思考をログとして残しています。「こんな経営もあるんだ」と、新たな視点を得てもらえるとうれしいです。

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