良いチームとは何か。ただ足並みを揃えることが良いチームの条件ではない。メンバーの一人ひとりが自分の得意な分野で力を存分に発揮し、苦手なところは互いにカバーしあうことで、大きな成果となる。それぞれが自律し、それぞれが考えベストを尽くす。背中を預けられる同士が集まった形が良いチーム。
リモートワークでの会議の誤解と活用のコツ
リモートワークと言ったときの大きな誤解が、顔を合わせないということだが、実際はそんなことはない。私たちは毎日のよう...
リモートワークと言ったときの大きな誤解が、顔を合わせないということだが、実際はそんなことはない。私たちは毎日のよう...
良いチームとは何か。ただ足並みを揃えることが良いチームの条件ではない。メンバーの一人ひとりが自分の得意な分野で力を存分に発揮し、苦手なところは互いにカバーしあうことで、大きな成果となる。それぞれが自律し、それぞれが考えベストを尽くす。背中を預けられる同士が集まった形が良いチーム。
この2016年6月末で、私たちソニックガーデンは会社設立から5周年を迎えました。そして、この7月から6期目の新しい...
新規事業の立ち上げには様々な困難が立ちはだかる。ときに、自分の考えたサービスのことさえも信じられなくなってしまうときがある。そんなとき共同創業者がいれば、励ましあえる。自分が信じられなくても、自分を信じてくれる人がいることのなんと心強いことか。できるなら、二人で創業するのが良い。
事業を立ち上げるためには、多少の失敗や世間の声に負けずに続けていかねばならない。始めることよりも続けていくことの方が難しい。諦めたら、そこで終わる。だから、メンバーたちの情熱の火に薪をくべ続ける人が必要で、それこそが起業家にとって最も大事な仕事となる。どんなスキルより必要な資質。
話した方が早い。これには同意。ただし、物理的に会う必要はない。画面越しでも何ら毀損しない。何気ない会話からアイデアが産まれる。これもそうかもしれない。ただし、物理的に同じ場所にいる必要はない。チャットの中でも雑談はできる。クリエイティブな仕事なら、働き方にもクリエイティビティを。
マネジメントもチームビルディングも、コミュニケーションも情報共有も、そもそもチームで力を発揮するのは、いい加減にして出来るものではなくて難しいもの。それをリモートワークだから難しいと考えるのは短絡的すぎる。離れていようが離れていまいが、ちゃんと取り組まないと、うまくいかないよね。
プログラミングができるITエンジニア人材の市場価値は、以前と比べて非常に高まってきているように感じる。そこで求めら...
リモートワークの課題は?と聞かれても簡単に思いつかない。何年もやってきて、課題もあったけど、その度に解消してきた。失敗したこともあったけど、うまくいくよう少しずつ改善してきた。出来るか出来ないかでなく出来るようにする方法を考えてきたし、課題は小さいうちに潰してきた。地味で地道だ。
私たちソニックガーデンでは、かねてより全社でリモートワークに取り組んできました。今では24名いる常勤メンバーの半数...
プログラマの世界には「技術的負債」という言葉がある。ソフトウェアを開発していく中で、時間がなくて妥協したり、技術力...
リモートチーム本を出してから約半年。当時から、さらにリモートならではの良い働き方やノウハウを発見や発明したりして、リモートワークが進化してる。もはやオフィスに近づけるという発想はなくて、リモートの方が生産性も創造性も高い。それらを理由に今さらオフィスワークに戻したいとは思えない。