20160830-1
講演でもブログでも「学び」のある内容は面白い。単に事実を伝えるだけより、そこから何を得たか、抽象化することで他の場面に応用できる。抽象化には、受け手の文脈と取り巻く環境で、どうするか想像の余地が...
講演でもブログでも「学び」のある内容は面白い。単に事実を伝えるだけより、そこから何を得たか、抽象化することで他の場面に応用できる。抽象化には、受け手の文脈と取り巻く環境で、どうするか想像の余地が...
失敗は自ら経験してこそ大きな学びを得られる。誰かの失敗事例を知るだけでは身につかない。だから取り返しのつく範囲で失敗を経験すること。組織に必要なのは、失敗を許容する文化と失敗から学ぶ習慣。そのた...
人工知能が人間を超えるシンギュラリティ。GoogleMapのナビはもはや人の知識や経験から導くより効率の良いルートを提示してくれる。ここではとっくに人間を超えてる。技術的特異点の言葉の示すイメー...
無理して人を増やそうとする会社ではないので、採用面談のときに私がするのはキャリア相談に近い。応募してくれた人が本当は何がしたいのか、そのためにどういったキャリア戦略があるのか話あったりする。もし...
組織で働いていた当時を思い返すと、本当に大事だったのは、自分の考えや理想を押し付ける提案ではなく、誰かの困っていることを自分が動いて解決する提案をすることだった。人は現金なもので、相手に動いても...
インタビューで困るのはアドバイスを求められるとき。特定の相手ならともかく、誰にでも通じる汎用的な正解などないからだ。それぞれ置かれた事情も違えば理想も違っている。何よりできることが立場も能力も違...
苦労バイアス。苦労した方が成長するという思い込み。苦労してきた人にとって、それで報われなければ自己否定になるから、苦労が必要だと教えてしまう。成長には一生懸命な努力も、一心不乱に頑張ることも、新...
アイデアの出し方。会議室や山籠りをして唸っているよりも、身体を動かしながら考えるくらいの方が出る感じ。CPUを100%アイデアを出すことに使うより、アイデアを出すことに30%ほどキープしたまま身...
ヤル気の出し方。やっていれば、ヤル気は出てくる。リフレッシュしたり休んだりするよりも、始めてみるのが一番効果的。ヤル気を出すために休むのではなく、休みたいから休む、他にしたいことのために休む方が...
何に思考と行動の時間を費やすのか。費やした時間で得られるものが経験となり、血肉になる。その経験こそが強みの源泉になるし、失われることのないものだ。何でもお金で解決できる時代において、何をアウトソ...