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企業の場合に、担当者が自社用のツールを選定する際には、機能一覧のマルバツ表で判断されることが多いように思う。おそらく、組織の沢山のユーザを考えると最大公約数の多い方が無難、また、特に思いをもって...
企業の場合に、担当者が自社用のツールを選定する際には、機能一覧のマルバツ表で判断されることが多いように思う。おそらく、組織の沢山のユーザを考えると最大公約数の多い方が無難、また、特に思いをもって...
アイデアひとつというけれど、プログラミングの世界は本当にそうで、だからこそ、とてもワクワクできる。ソフトウェアはすごい。 […] 続きを読む… from tweet
機能を付ければ複雑になる。複雑になれば、初心者にはわかりにくくなる。ユーザの習熟にあわせて、機能も拡充できれば良いのだが。ほかのユーザを見て学べるような仕組みと。 […] 続きを読む… from...
言葉を選んで、なるべく上手な文章に、と推敲して考え抜いたとしても、結局は、今の自分が出せる以上のものは出せないことに気づき、時間も限られているので、なるべく飾り立てず今書ける素直な文章を書くよう...
あったら良いとか、やった方が良い、という程度のことに割いている時間も資源も本当はない。どれだけゆとりがあったとしても。本当にやるべきことだけをやる。 […] 続きを読む… from tweet
マーケティングで顧客のターゲッティングが重要なのは、集中すべきターゲットが決まれば、打てる手はおのずと決まるほど限られるからだと思う。手段の新発明はあまりない。だから、焦点をあてることの議論が重...
インスタンスレベルでのコピーまで出来るサーバ仮想化の技術と、スケールに応じた課金が出来れば、ソフトウェアのスモールスタートでの検証も出来るようになるだろうと思うし、今はそれが出来つつある。この問...
スモールスタートして本当に使えるか判断してから、本格的な投資を行うのが理想だが、ベンダ側も企業側も一発で切り替えたいという思惑があると、そうはいかない。残念なのは、そうなると製品の本当の良さや使...
ITの選定と投資がうまくいかない場合がある。パッケージでも選定の際のプレゼンの巧さやトップセールスで、製品が決まってしまった場合、初期に投資する額が大きくなると、実際に導入しようとした段階でうま...
日本の企業向けのシステムが高価格になりがちな理由は、受発注の双方のリスク防止策の基準がすごくしっかりしているから、というのがあると思う。景気のいい頃はお互いにそれで良かったとしても、予算の縮小さ...