20160805-1
ジムで重いモノを持ち上げたり、同じ所でずっと走ったりするのを大昔の人が見たら、労働だと思うかもしれない。この先、今の私たちが仕事だと思っていることも、娯楽や趣味になっていくかもしれない。人が生き...
ジムで重いモノを持ち上げたり、同じ所でずっと走ったりするのを大昔の人が見たら、労働だと思うかもしれない。この先、今の私たちが仕事だと思っていることも、娯楽や趣味になっていくかもしれない。人が生き...
自分にとってはブログを書くのは、やはりプログラミングに似ている。プログラミングなら、頭の中で実現したい機能と中身の構造がロジックで通ってからコーディング。ブログなら、頭の中で伝えたいテーマと伝え...
現在がリモートワークなど働き方の転換点になりつつあるのは、これから少し未来を考えた時に、単純な肉体労働がAIやロボットに置き換わっていき、頭を使う仕事しか残らなくなる。そんな世界では、どこで働く...
私たちソニックガーデンでは、指示命令のマネジメントを捨て、メンバーそれぞれが自分で考え自律的に行動することで、高い生産性を発揮しつつ様々な変化に対して柔軟に対応できる組織づくりに努めている。 そ...
セルフマネジメントができて、一人でもやっていける人たちで構成するチーム。ならば一人でやっていけば良いかというと、そうではない。チームでいる意義は、一人で全部のことをするよりも、自分の得意なことだ...
リモートワークと言ったときの大きな誤解が、顔を合わせないということだが、実際はそんなことはない。私たちは毎日のように顔を合わせて打ち合わせをしている。もちろん、インターネット越しのモニタ越しでは...
良いチームとは何か。ただ足並みを揃えることが良いチームの条件ではない。メンバーの一人ひとりが自分の得意な分野で力を存分に発揮し、苦手なところは互いにカバーしあうことで、大きな成果となる。それぞれ...
この2016年6月末で、私たちソニックガーデンは会社設立から5周年を迎えました。そして、この7月から6期目の新しい年度が始まります。もともとは社内ベンチャーからスタートしたソニックガーデンですが...
新規事業の立ち上げには様々な困難が立ちはだかる。ときに、自分の考えたサービスのことさえも信じられなくなってしまうときがある。そんなとき共同創業者がいれば、励ましあえる。自分が信じられなくても、自...
事業を立ち上げるためには、多少の失敗や世間の声に負けずに続けていかねばならない。始めることよりも続けていくことの方が難しい。諦めたら、そこで終わる。だから、メンバーたちの情熱の火に薪をくべ続ける...