チームの役割分担とは、脳のCPUをどうに使うのか、という分担になる。一人だと100%得意なことに割り振ることはできない。しかし複数の人間になれば、それぞれが得意とすることにCPUのパワーを割くことができる。処理の対象を集中して使うリソースを増やせば、それだけ成果を出しやすくなる。
倉貫 義人
ソニックガーデン 創業者
クラシコム 取締役CTO
「納品のない受託開発」の実践者。著書多数。心はプログラマ、仕事は経営者。
新着記事をお知らせするメールマガジンを配信中です。今後の記事も読みたい方はぜひ登録ください。
→購読する