プロダクトやサービスの責任者、小さな会社であれば社長は、その顧客の代表者であるべき。「顧客の声」の代弁者でなければ、良いものは作れない。だから、自らがサービスの一番の利用者であるべきだし、より多くの顧客に会いに行かなければならない。
日経コンピュータにSonicGardenとXP祭り関西が載りました
日経コンピュータさんに2号連続で掲載頂きました! 2月17日号には「幸せを呼ぶアジャイル開発」の連載で、Sonic...
日経コンピュータさんに2号連続で掲載頂きました! 2月17日号には「幸せを呼ぶアジャイル開発」の連載で、Sonic...
プロダクトやサービスの責任者、小さな会社であれば社長は、その顧客の代表者であるべき。「顧客の声」の代弁者でなければ、良いものは作れない。だから、自らがサービスの一番の利用者であるべきだし、より多くの顧客に会いに行かなければならない。
ソフトウェアもどういう人たちが作っているかわかった方が、より多くの人に使ってもらえるということはあるだろうか。あるような気がする。
サービスのビジョンはあくまで将来像であり、明日すぐに実現するものではなく、そこに至るにはいくつかのマイルストーンが必要。マイルストーンを時系列に並べたら、それがロードマップ。その配置と道筋を考えるのが戦略。一つ一つの道をどう進むのか、それは戦術。
疲れているときに、どれだけ人にやさしくできるかどうかで、人間の器を試されている気がする。
自分がやらねばならないことか、そうでないかを見極めるのって難しい。どんなことでも、誰かが既にやってる、今後に誰かがやる、と考えたら何も出来ない。自分がやりたいことは何か、それしか基準はない。
「彼を知り己を知れば百戦して殆うからず」孫子の言うことに実感と納得を持てるようになってきた。己の弱さを知り、弱さを認めた上で、補うために他者の力を使う方法を考える。プライドなんて要らない。事実をもとに戦略を立てよう。
自分たちの本業以外の力を伸ばそうとすることは無駄。なんでも自分たちでやろうとしてはいけない。資本のある大企業であれば可能な戦略だが、そうであっても社内に専門家を抱えることで実現している。人数の少ない企業で出来る訳が無い。
全ての会社におけるソフトウェア基盤はSNSとなる、というビジョンを考えてる。会社は結局、人の集まりで構成されているので、プロセスを中心にシステムを作るのでなく、人の関係の上に機能が乗る。社内SNSがポータルでありプラットフォームに。
今になって、改めて事業計画に関する本などを読むと、理解がまったく違う。言葉を知識で得ていた頃と違う発見がある。本を読み頭だけでわかる人がいたらすごいけど、凡人は進みたい方向があるなら、早く経験を積む選択をすべきなんだな。
常識と思われてる要素を落として「低価格化」した上で、今までにない「価値」を提供することで「差別化」を図ることで、今までとは違う顧客層を開拓する。そこがブルーオーシャン。それでも根底にあるのは、やっぱり顧客のニーズ。
打合わせて難題を考えている時の禁句。「うーん、難しいね。」これ、言った人も聞いた人も、無意識に働きかけられて、本当に難しくなってしまう。つい言っちゃうんだけど。