経営は、選択と集中というが、最初から選択肢を持たずに、選択も集中もできない。まずは、選択肢を広げてみるのもひとつの手だ。始めるまえから、ひとつのことに決め付けるのは、選択と集中ではなく、ただの妄信。
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ボトルネックだと思いこんでいたのは、ある制約のせいで、その制約こそが、思い込みの産物や常識として、思考停止していたトコロで、その制約を外すと、ボトルネックはボトルネックでなくなる。なんてことが、たまにある。
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ボトルネックは移動する。解消したら別のところに出てくる。でも、その瞬間には、一カ所でしかない。まずは、順に解消していく。
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考えても考えても、考え足りない。もっと、効率良く直感で、本質を掴むことができるようになりたい。だけど、毎日飽きずに考えてることで、少しずつ、考えることのポイントが見えてきた気がする。本を読むだけでは得られない。
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キャズムの流れはどのプロダクトにも存在する。キャズムの向こう側を最初から狙うことはできない。
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アプリの設計で頭を使うのも、デザインのレビューで頭を使うのも、マーケティングの計画で頭を使うのも、ビジネスモデルの構築で頭を使うのも、どれも好きな仕事だと思う。言うなれば、社内の権謀術数に頭を使うのさえ、嫌いではない。
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ブレイクスルーのアイデアは、さぁ出そう!といって打ち合せたら出るものではない。かといって、考えていないと出てこない。そして、大事なのはインプット。漠然と日々を過ごさず、考えるよりも世界を感じるようにしていこう。
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戦略なきビジョンは、ただの夢想になってしまう。戦略があれば、一見、非合理な施策も、ビジョン実現で考えて全体で見ると一貫性が取れていることになる。
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たったひとつのうまくいくアイデアを見つけるために、まずはダメなアイデアを999個考えよう。そんなチャレンジしてなかった。
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ビジネスモデルにあわない開発モデルは採用してもうまくいかない。他業種/他業界から改善のヒントは得られるかもしれないので、勉強したり参考にしたりしても良いけど、「システム製造業」と「ITサービス業」では求められているものが違いすぎる。
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レッドオーシャンに後から入って競合に勝つためには、開発とマーケティングに相当の投資をする勇気と決断が必要だ。ブルーオーシャンを作って市場の認知を得るためには、相当の投資をする勇気と決断が必要だ。つまり、いずれにせよ勇気と決断が必要ということ。
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会議のもっとも良くない点は、共に会議をしただけで、とても沢山の仕事をしたような気分を共有してしまうことである。