リモートワークに慣れるとなんでもリモートでできる。ミーティングは普通にリモートだし、採用面談もリモート。勉強会やワークショップも、その後の懇親会すらリモートで出来た。ただ一つリモートで実現できないことは、新しい出会いだ。それだけは無理なので、新たな出会いのためだったら出掛けます。
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新しいことを始めるときは、同時に、やめることを考える。限られた時間の中で使い方を変えなければ新しいことをする時間は入らない。何をやめるか決めるためには、まず自分の時間の使い方を知る必要があり、それによって自分が大事にしているものに気付くかもしれない。自分の中に優先順位を持つこと。
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すべて自分で考えて自分で決めないといけないとなると大変だけど、それが自由ってことだ。自分で決めるということは、その決断の結果に責任を持つということだ。自由は責任が伴うとはそういうことだ。自由になりたいというけれど、本当は自由かどうかすら自分で決めている。人は実は誰もが自由なのだ。
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今までやったこともない楽器やスポーツを始めたところで、すぐにうまくはいかない。上達するには相当な練習や努力が必要だ。仕事も同じ。避けてきた仕事があったとしたら、それは上達していないし急にはうまくできない。やってきたことの積み重ねしかないし、やりたいならこれから積み重ねるしかない。
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自分で手を動かすのではなく、誰かにやってもらわないと成果の出せない経営者やマネージャのような職種の人は、せめて自分の考えやビジョンについて、ロジカルに伝えられるようにしていないと、存在意義がないよね。進捗管理をするのが役割ではなくて、どこにどうやって進むべきかを伝えるのが役割だ。
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経営でちょうどマーケティング施策の見直しをしていて、新しいチーム体制でやるにあたって自分のマーケティングに対する考えやコンセプトを、新しい人たちにも伝えたいと思っていたのでブログにしてみた。ブログにすることで整理できたし、自分で書いたから説明するときにも、自分の言葉で伝えられる。
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仕事を進める上での言葉遣いや態度は、フランクな方は良いと思っている。立派であることや丁寧であることよりも、素早く良いものを作り上げることの方が、絶対的に優先順位が上だと思っていて、丁重かフランクかなんてことは全く気にしない。むしろフランクな位がサッとコミュニケーションできて良い。
新規顧客の獲得より既存顧客を大事にするマーケティングでチームは強くなる
前回の記事では、私たちが「納品のない受託開発」で、お問い合わせからの新規顧客を獲得するためのマーケティングについて...
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大企業でしばしば起きるのは、数字が先行する事だ。目標やノルマが数字で示されて、それにあわせて計画が立てられる。沢山の人を効率的に管理しようとするとそうなってしまうのはわかるが、そもそも人を尊重するなら「効率的に」管理なんてする必要あったのか?人は数字ではないし、数字では動けない。
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「見える化」は目標を示しモチベーションを高めることに役立つのでとても良い。暗黙的な指標を見えるようにすれば、チームで共有することもできる。ただし、闇雲に数値化するのは良くない。数字にした瞬間に、本来の目的を見失い数字を追ってしまうことも多い。「見える化」とは単なる数値化ではない。
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リモートワーク主体にして通勤時間が減ったことで、ブログを書くペースが少し上がった。社長ラジオなどの社員のために使う時間も増えた。オフィスにいくより有意義だし、会社のためにも費用対効果の高い時間の使い方が出来ている。そろそろリモートワークの本が書ける位のノウハウが溜まってきた感じ。
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ブログを書いて、経験からの気付きを言語化することで、自分の考えを整理することができる。そして、そのアイデアや発見に対して、矛盾がないか筋が通っているか考えながら書くことで、ロジックが補強される。それが、暗黙知が形式知に変わっていく過程だ。形式知になってしまえばいつでも引き出せる。