通勤時間と残業時間に相関関係はある気がする。特に通勤時間が長いと、オフィスにいる時間が短い場合にもったいない気持ちになってしまう。せっかく時間かけて会社まで来たんだからと働きすぎる。もし本当に仕事をしたいなら、通勤にかかる時間を仕事に使った方が有意義だ。もっと時間を大切にしよう。
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リモートワークの時間は、朝早くから仕事ができること。朝早く静かな一人の時間に仕事が出来ると効率的。起きてから準備や通勤で時間がかかってしまうところをショートカットして、すぐに始められる。そんな頭の一番冴えてる時間帯を、もっとも頭を使わないといけない仕事の時間に当てることが出来る。
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経営の仕事に真剣に取り組めば取り組むほど、段々と上手になっていっている感覚もあり、仕事が楽しくて楽しくて仕方がなくなって、さらに夢中で仕事をするようになっている。自分で成長が感じられると仕事は楽しいし、誰かの仕事ではなく自分の仕事だと思うと楽しい。何より、自分の会社だから楽しい。
リモートワークの誤解を解く「リモートワークは孤独感を生む」は本当か?
私たちソニックガーデンでリモートワークを始めて早くも3年以上が過ぎ、もはや私たちにとってリモートワークは当たり前の...
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会社で何かやってみたいことや、やった方が良いことがあるとき、物理的な距離の遠さが原因で出来ないというのは、非常に惜しい。思考停止せずリモートでもやれる方法を考えてみればいい。行動の制約を外せば、思考の制約も外れてくる。考える前提が変われば、発想は広がる。イノベーションが産まれる。
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どんな決意や体験をしたとしても、人は急に変わることなど出来ない。人が変わるには、それまで変わらなかった時間と同じだけかかるものだ。だから子供は変化しやすく成長しやすい。何十年も漫然と過ごしたなら、そこから変化するのに何十年もかかるだろう。変化し続けたものだけが、変化に対応できる。
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危機感もなく気付けば世界の変化に取り残され、新しい価値観も受け入れられず、だからといって自分を変えるつもりもなく、過去の栄光を振りかざして自分のプライドを守ろうとする。そんな風になりたくないし、なってしまうのかもと思うと怖い。漫然と生きないように、感性をもって生きていこうと思う。
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プログラミングをするように自分の考えにバグが入っていないか、様々な観点と切り口から自分自身に問い掛ける癖がある。正常系はもちろん筋が通っていること、そして異常系にも例外処理が適切に考えられているかどうか、判断には条件が整っているか、考えている。経営を考える際も同じようにしている。
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良い経営者になりたい。そのために何をすべきか考えて、自分の行動を決める。苦手なことや、感情的になることもあるけれど、理想とする経営者のすべきことであればするし、そうでなければしない。では良い経営者とは何だろうか。少なくとも自分が社員ならこうあって欲しいと思う経営者でいようと思う。
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もしブログに反響が欲しいのならば、私たちは書くだけで注目され読んでもらえるような人気作家や芸能人ではないのだから、できる限り良いコンテンツを作ることはもちろんのこと、より多くの人に知って読んでもらう努力は最大限にするべきだろう。どんな手段も恥ずかしがったり遠慮してる場合ではない。
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毎朝、社内向けに発信しているPodcast「社長ラジオ」を更新する習慣が良いリズムを生んでいる。毎日5分だけのPodcast、収録は10分〜15分。昨日のふりかえりや感じたことを、飾り立てず自分の言葉で率直に伝えるので準備は要らない。社員とのコミュニケーションのきっかけにもなる。
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クラウドにしろリモートワークにしろ、新しさには必ず批判的な意見も出る。ただ、新しい技術や考え方が広まるときに、これまでの何かが失われることを嘆き残念に思うよりも、その上で何ができるのかを考えた人たちが歴史を作ってきた。失うものを恐れないものだけが生き残ることができる。適者生存だ。