忙しいと感じ始めてる。そんなときに考えること。忙しいという状態なんてなくて、ただ優先順位と時間の管理ができていないだけだ。一日も一週間も含んでいる時間が変わることはない。やりたいことなら予定に入れてしまう。そうしないと、いつか時間ができたらやると思ってることは、一生できやしない。
誰が企業文化と価値観を伝える役割なのか? 〜 チーフ・エバンジェリストとしての「CEO」
2016年の最初の記事です。今年もほぼ毎週のペースで更新していきたいと思います。ソニックガーデンのFacebook...
tweet
世の中の会社が全てリモートワークになるなんて思ってもいないけれど、リモートワークが今よりも多くの会社で取り入れられて、今よりもっと時間も場所も柔軟に働くことができて、その結果として幸せに働ける人が増えるのならば、リモートワークの良さを伝えていくことにも意味はあるんじゃなかろうか。
tweet
リモートワークで既視感を覚えるのは10年前のアジャイル開発だ。アジャイル開発も多くの人たちが試してみてほとんどがうまくいかず、アジャイルはつらい、アジャイルは人を選ぶとよく言われた。しかし今となっては多くの受託開発”以外”の現場では、アジャイルと言わずともアジャイルにやっている。
tweet
会社としてリモートワークに踏み切ると、その流れは不可逆となる。リモートワーク前提で人を採用したなら、リモートワークやっぱりダメだと言ってやめることなどできない。そんな覚悟でリモートワークに取り組もうとしているところに、リモートワークでの課題やデメリットをあげつらうのは意味がない。
tweet
リモートワークにも課題があるというが、それはリモートワークに限らず何をしたって課題はあるので、自分たちの目指すビジョンや価値観でリモートワークをすると決めたら、あとはそこで出た課題を淡々とクリアしていけば良いだけなのにね。そこにチームとしてコンセンサスがないのであれば問題だけど。
リモートワークとホラクラシーがチームにもたらした5つの習慣の変化 〜 論理出社に論理社員へ
2015年を振り返って考えてみると、やはり「リモートワーク」と「ホラクラシー」というスタイルが、ソニックガーデンに...
これからの時代を生き抜く「プロトタイプ会社」として実験するソニックガーデンの経営 #sgadvent
今回は、ソニックガーデンアドベントカレンダーの25日目として用意しました。 ソニックガーデンのアドベントカレンダー...
tweet
「誰かを批判することは簡単だけど、批判されるようになることはとても難しい」これはある人の言葉なんだけど、とても真理を突いた名言だと思う。なんらかの作品を世に出す人にとって、これほど勇気づけられる言葉はあるだろうか。誰かから批判されるという時点で既に難しいことを成し遂げているのだ。
2冊目の本が発売になりました「リモートチームでうまくいく〜マネジメントの〝常識〟を変える新しいワークスタイル」
2015年12月17日に、私にとって単著としては2冊目となる「リモートチームでうまくいく マネジメントの〝常識〟を...
出社はするけど通勤はしない 〜 どこでもドアを実現する「デジタル出社」のワークスタイル #remoteadvent
今回の記事は、リモートワークアドベントカレンダーの17日目として用意しました。 注目されるリモートワークですが、オ...
tweet
ポリシーをもって仕事をする、自分の信じることから外れずに仕事ができるなんて、とても幸せなことだ。「とはいえ、、、」という言葉を使わなくて良いだけで、ストレスを受けることがない。苦労もあるけど、自分の価値観に従い、同じ価値観の仲間と仕事ができることの有難さには変えることはできない。