AIが書いた原稿は、自分で直さない〜書き手から、編集者へ
出てきた原稿を自分で直すと、AIは何も学ばない。指摘をスタイルガイドに溜めて育てる、AIとの書き方を書きました。
出てきた原稿を自分で直すと、AIは何も学ばない。指摘をスタイルガイドに溜めて育てる、AIとの書き方を書きました。
書くとはタイピングではなく、伝わるまで仕上げること。その力はAIの登場以前から必要で、誰でも書ける時代でも変わらない。
帳簿に載せた瞬間、工場や建物と同じものに見えてくる。作って終わりにできないものを、経営はどう持つのかを考えました。
アーキテクトを置かず、全員をプログラマと呼んでいます。できない前提で仕組みを作るか、できる前提で人を育てるか。
AIは言われたことをやる仕事の完成形。ならば人に残る仕事とは。11年前に書いた「提案脳」が切実になってきました。
上司を共犯にし、メンバーには仕事ではなく役割を渡す。うまくやれている人ほど、自分ひとりで背負おうとしていなかった。
経営15年、うまくいったのは、やむにやまれず始めたことばかりだった。その理由が、ラジオ収録での一言で腑に落ちた話。
自分で書いた本なのに、面白く読めてしまった。編集者に委ねて生まれた、6冊目にして初めてのアジャイルな執筆体験。
いい仕事は、それ自体がおもしろい。久々の新刊『仕事技芸論』をミシマ社から出しました。
誰でもつくれる時代に、なぜプロに頼むのか。15年つづけて見えた三つの理由と、これから掲げる言葉について書きました。