良い名前をつけること
組織の設計や、制度の策定を考えている中で、もっとも悩むのが名前付けで、良い名前がバチっと決まったときは、その制度の運用を始めてもうまくいくことが多い。 プログラミングでも名前付けはとても大事。変...
組織の設計や、制度の策定を考えている中で、もっとも悩むのが名前付けで、良い名前がバチっと決まったときは、その制度の運用を始めてもうまくいくことが多い。 プログラミングでも名前付けはとても大事。変...
ソフトウェア開発の世界には、その品質を評価する基準となる品質特性がある。機能性,信頼性,使用性,効率性,保守性,移植性が、国際規格で決められていて、開発時の指標になる。 こうした品質特性の考え方...
ビジネスである限り、結果はとても大事だけど、結果だけを求めると、たまたま運が悪くうまくいかないときに辛いことになる。結果は大事にしつつ、そこに至る過程も大事にしたい。 もし仕事自体が楽しくできれ...
仕事をしていく上で判断するときに、合理性がないといけない。合理的に説明できないことでは、人は動いてくれない。熱意や威圧なんかでは、瞬間的には動かせるかもしれないが長続きはしない。 直感や発想を否...
理念に「遊ぶように働く」を掲げているので、改めて「遊び」について学んでみようと読んでみた書籍「遊ぶが学びに欠かせないわけ」。面白くて、良い知見がもらえた。 特に面白かったのは、心理学から捉えた遊...
チームに入ってすぐは、周りに相談するばかりで、良いチームほど助けてもらえるけれど、まるでお客様扱い。チーム内で人間関係を築いて相談できる相手を増やすことは大事だけど、それよりも周りの人たちから相...
プログラマの成長ステージにも 、仲山 進也さんの加減乗除の考え方が適用できそう。加のステージでは、コードを書いたり読んだりする絶対量が必要。書くほどに速くなるし、経験するほど設計と実装の引き出し...
少しずつプログラミングを始めてる。ちょっとブランクあるからリハビリから。来年の新卒予定の学生たちと一緒に遊ぶ感じでやってる。 英語やスポーツ、楽器などと同じで、習うのも大事だけど、自分で練習して...
頭を使う難しい仕事であるほどに、教科書もなくマニュアルにも出来なくて、属人性は高まっていく。そうした難しい仕事だからこそ、高い価値が付けられる。そして、高度な仕事になるほど、指示命令と管理監督で...
プログラマの仕事を端的に表すときに「コードを書く」と言ったりするが、それによって単調な仕事だと勘違いされることがある。その誤解は、カメラマンの仕事を「シャッターを押す」だったり、小説家の仕事を「...