2作目の本が出ます「リモートチームでうまくいく 〜 マネジメントの常識を変える新しいワークスタイル」
前著「納品をなくせばうまくいく」を出版したのが早くも1年半ほど前になりましたが、ようやく2作目の本を出せることになりました。本の執筆は共著では何度かあるので、正確には単著として2作目ということに...
前著「納品をなくせばうまくいく」を出版したのが早くも1年半ほど前になりましたが、ようやく2作目の本を出せることになりました。本の執筆は共著では何度かあるので、正確には単著として2作目ということに...
後悔のないように生きていたいけれど、いつ死んでも良いと思うようにやりきってしまったら、それはそれでつまらない、とも言える。常に何か挑戦している位がちょうど良いんだろうね。いつでも乗り越えるべき壁...
会社と社員の関係。会社には労働力が必要で、社員は報酬のために従事する。それもわかるが、そんな関係ではなく、ひとりではできないことを役割分担するためであり、相互に助け合うための場としての会社であり...
私は今でこそ経営の仕事をしていますが、もともとはプログラマ(今も心はプログラマ)で、その後、アジャイル開発の実践のためにプロジェクトマネージャをしたり、社内ベンチャーを始めてマーケティングを学ん...
夕方から始まって、オフィスでそのまま途中から少しビールも飲みながらする経営ミーティングが非常に楽しい。気のおけない面子と、気軽に真面目な話ができて、遠慮なくアイデアも出せて、とても生産的でもある...
「納品のない受託開発」を通じて、新規事業におけるソフトウェア開発を手伝わせて頂いていることもあり、そこで得た知見を活かして新規事業の審査員のような仕事をさせて頂くことがあります。 そこで審査のた...
いつまで経っても、どれだけ会社の人数が増えても、次に新しく入ってくれる人を選ぶときは、創業したての頃の5人目とか6人目を選ぶくらいの気持ちでいる位でちょうど良い。つまり、何人目であろうとも人の採...
在宅勤務のメリットは、通勤にかかる時間とストレスの軽減や、居住地に縛られずに勤務先を選べることなどがありますが、一方で、孤独感であったり、新しいアイデアを生み出すことができない、というような批判...
運動や読書などの良い習慣は忙しくなると疎かになりがちだけど、そうなると自分で良いと思ってる習慣をやってないことに罪悪感を覚えてストレスが溜まる。忙しいときこそ時間を作って、あえて取り組むようにす...
私たちの会社、ソニックガーデンでは「管理のない会社経営」として、セルフマネジメントができる人材で構成されたフラットなチームの在り方を模索してきました。これは最近だと「ホラクラシー」と呼ばれる経営...