内発的動機付けでの採用判断
採用面接の初回から私も出ることが多いのだけど、どうしても難しい方には、その場でお断りすることになる。とても心苦しいけれど、きちんと伝えている。ただ、結果は単純な合否ではない。 採用面接に向かうと...
採用面接の初回から私も出ることが多いのだけど、どうしても難しい方には、その場でお断りすることになる。とても心苦しいけれど、きちんと伝えている。ただ、結果は単純な合否ではない。 採用面接に向かうと...
この記事、めちゃくちゃ面白かった。経済合理性を目的から追求する「選択と集中」では変化の激しい中では機能しないため、探究したい問いを起点にした「分散と修繕」で取り組むのが良いという主張。 これまで...
私たちの会社には、コードレビューの文化があって、品質を高めるためにも、必ず同僚同士によるレビューが入るようにしている。 コードレビューでの指摘に慣れないうちは、レビューされる度にウッとなる。コー...
ふりかえり文化は私たちの会社では欠かせないもので、週に一度、誰かとふりかえりをして、自分の仕事や考えを内省し、客観的にフィードバックしてもらう機会にしている。 アジャイル開発で知られるふりかえり...
組織の設計や、制度の策定を考えている中で、もっとも悩むのが名前付けで、良い名前がバチっと決まったときは、その制度の運用を始めてもうまくいくことが多い。 プログラミングでも名前付けはとても大事。変...
ソフトウェア開発の世界には、その品質を評価する基準となる品質特性がある。機能性,信頼性,使用性,効率性,保守性,移植性が、国際規格で決められていて、開発時の指標になる。 こうした品質特性の考え方...
ビジネスである限り、結果はとても大事だけど、結果だけを求めると、たまたま運が悪くうまくいかないときに辛いことになる。結果は大事にしつつ、そこに至る過程も大事にしたい。 もし仕事自体が楽しくできれ...
仕事をしていく上で判断するときに、合理性がないといけない。合理的に説明できないことでは、人は動いてくれない。熱意や威圧なんかでは、瞬間的には動かせるかもしれないが長続きはしない。 直感や発想を否...
チームに入ってすぐは、周りに相談するばかりで、良いチームほど助けてもらえるけれど、まるでお客様扱い。チーム内で人間関係を築いて相談できる相手を増やすことは大事だけど、それよりも周りの人たちから相...
プログラマの成長ステージにも 、仲山 進也さんの加減乗除の考え方が適用できそう。加のステージでは、コードを書いたり読んだりする絶対量が必要。書くほどに速くなるし、経験するほど設計と実装の引き出し...