本気でAIを使うと、まったく楽にならない
AIで品質もスピードも上がるのに、少しも楽にならない。講演資料3本へのフィードバックを数えたら、300回を超えてい...
倉貫義人による経営と仕事に関する思考のログ
AIで品質もスピードも上がるのに、少しも楽にならない。講演資料3本へのフィードバックを数えたら、300回を超えてい...
新刊の制作過程で気づいた。原稿を組版ソフトに流し込んだ瞬間から正本が消える。この工程をSSoTと冪等性で変えたい。
事業活動のすべてをMarkdownで保存する。全社でやって見えた壁の正体と、ソフトウェアが先にある会社のかたち。
AIをうまく使う人と振り回される人。その差は技術力だけではなく、経営者が日常の仕事で鍛えてきた動き方にあった。
そばに「手打ち」という言葉が生まれたように、コーディングにも同じ現象が起きてきた。手で打つことが、特別になった。
DRYは普遍的に正しいエンジニアリング原則だと思っていた。けれどマークアップやコンテンツには別の話があるのかもしれない。
弟子が見るべきは親方の思考プロセスだ。AIの会話ログに暗黙知が残る今こそ、「見て盗む」2.0が効く学び方になる。
AIエージェントを使い始めて、仕事のやり方が変わった。 チャットの時代は、AIは頭だけの存在だった。考えてはくれる...
2026年4月時点でのAIの使い方には、大きく分けて「チャット」と「エージェント」がある。この二つの違いは、機能の...
AIの性能があがっていったことで、仕事してるときはずっと横に人がいてくれてる感じになった。Claude Codeを...
かつては(というほど昔ではないが)AIの使い方といえば、会話する、検索の代わりに聞く、その程度だった。 それが今で...
1996年、ビル・ゲイツが “Content is King(コンテンツ・イズ・キング)” というエッセイを発表し...