プログラマの採用のときに見極めるTIPS〜テクニック・インテリジェンス・パーソナリティ・スピード

最近、フットボールネーションというサッカー漫画を読みました。とても面白かったのですが、漫画の感想は置いといて。その漫画で知ったのですが、オランダのアヤックスという古豪のサッカーチームがあるのですが、そこは若手選手からの育成が素晴らしく、特に優秀な若者を集めてくるスカウティングが優れているそうです。 そのアヤックスで優れた選手を選抜する際に見ているのがTIPSと呼ばれているものだそうです。TIPSとは、テクニック(T)、インテリジェンス(I)、パーソナリティ(P)、スピード(S)の4つの頭文字をあわせたものです。(Wikipedia調べ) なるほど、と思いつつ、この4つの視点は、実は私たちが優れ […]

アジャイルになるための3つの行動〜わたしにとっての「Social Change」

先日の9月15日に、日本XPユーザグループ(XPJUG)の主催する「XP祭り2012」が開催されました。沢山の方が参加されて盛り上がったようで良かったです。 XPというのは、”eXtreme Programming”の略で、アジャイル開発の一つです。XPJUGはその日本におけるコミュニティで、私は、僭越ながら2代目の代表をさせてもらっていました。(今は引退してます) 今回のXP祭りでは「ビデオメッセージで参加を」というオファーを頂きました。基調LT(ライトニングトークス)ということで、5分におさまるビデオを作ってみました。 今年のXP祭りのテーマが「Social Cha […]

「納品のない受託開発」にみるソフトウェア受託開発の未来〜PMシンポジウム2012の講演資料と質疑応答

9月6日7日で開催されたPMシンポジウム2012にて、講演させて頂きました。 なんと2時間半という長い時間を頂いての講演でした。講演の内容は、私の定番の話なのですが、普段はあえて詰めこむ感じで早口で喋るというスタイルをとっているのですが、今回はじっくりとお話させて頂きました。 私自身の自己紹介と共に、ソフトウェア開発ビジネスの世界の問題点をお話したあと、私の取り組んできた考えの変遷をお伝えし、今わたしたちがやっている「納品のない受託開発」というビジネスモデルについてお話をしました。 一旦そこで質疑応答に入り、質疑応答の後、そこから未来に向けての話をして終わるという流れです。 講演資料を以下から […]