プログラミングの腕を上げるために効果的なのは、熟練者によるコードレビューを受けることだ。一人きりでコードを書き続けるよりも、早く上達する筈。やってみてからフィードバックをもらうことが教訓に繋がる。であれば同様に、仕事の進め方もレビューを受けた方が成長できる。それがワークレビュー。
投稿
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一緒に仕事できる人かどうかは、本当のところは、一緒に仕事してみることでしか判断できないという経験則。
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ブログを読んでくれてる方とリアルで会って、ちゃんと読んでくれた感想を聞けると、とても嬉しい。ブログを読んでくれてる方とのコーヒーミーティングとかなら、やってみたいな。ブログにコーヒーミーティング機能を付けることを考えてみよう。
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お客様との打ち合わせは、毎回全力を出す真剣勝負。ディスカッションとブレーンストーミングとデシジョンメイクを同時にする。お互いにとても疲れるけれど、このスピード感と密度の濃さが楽しい。ビジネスの成功を目指すなら、ミーティングの中に遠慮も妥協もなくて良いと思う。
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恵まれた環境で、恵まれた人材がいたから、そんなことが出来るんだ、うちは違うから、という人もいたりするけど、そもそも、そういった状況を作りだすことこそが、本当に大事な仕事だったんじゃないのかな。
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戦略とは仮説である。仮説なき前進は前進と言えない。方向が定まらぬ中では前に進んだかどうかが判断出来ないから。だから仮説は大事。そして、それが戦略。どれだけか前に進められたら、仮説なんだから戦略を見直せば良い。見える景色も違ってくるはず。戦略を絶対の作戦だと勘違いすると苦しくなる。
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最近、また本を読む量と時間を増やしてます。自分で経験していない知見を数千円で得られる本というメディアは、新しい分野や見知らぬ世界を知りたいときには、とても費用対効果が高いと思う。外れの本もあるけども。
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自分がブログを書くのに時間がかかるのは、誤解を恐れているからだと思う。相手がいて話をすると、相手に伝わっていることを確認しながら話すことが出来るから、誤解される不安が少ない。だけど、ブログだと誤解を解く術がない。だから冗長でも丁寧に書くため時間がかかる。確実性と効率の関係ですね。
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よく「時間がない」という人がいるけれど、本当にそうかな、と思う。様々な事情があるにせよ、少なくとも時間は、どんな有名人も、偉業を成した人も、普通の人も、24時間平等に与えられてる。時間をどう使うか、優先順位の問題だ。自分の時間をどう使うか、考えていないと、あっという間に過ぎるね。
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普通に会社員をしていると、転職をするにしても起業するにしても、新しいことのお試しが難しくて、一か八かになってしまう。そうした運に左右されてしまうことで、多くの可能性が毀損されているように感じる。例えば週に半分しか働かないから給与を半分にした上で、副業が許されれば良いんじゃないか。
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戦略を持ってない人の語る夢は妄想で、戦略のある人の夢はビジョンなんだ。
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ビジネスモデルのマネタイズを考えるとき、企業向けサービスで企業から回収したいときは、それがあることでどれだけ得するか、という観点が有効で、一方、コンシューマ向けで個人から回収したいときは、それがなければどれだけ損するか、という観点が有効ではないだろうか。
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プロフェッショナルでいるというのは、その道を追求し続けられるかどうか。今の時代、インターネットさえあれば、ある程度のことは出来るようになる。だけど、技術であれば、ずっと新しいことを追求し続けるのは大変なことで、それが出来る人というのがプロであるための条件のひとつではないか。
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どんな方法論も、最初は知って試してみる時期があり、自分の現場でうまくいかないことにヘコみ、それを一旦は忘れて、自分の頭で問題の本質から考えるようになって、そうして少しずつ理想に近づいていくうちに、そのうちに外からは、その方法論を実践しているように見えるようになる。それが守破離か。
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スタートアップの人たちとの仕事はスピード感も熱意もあって、とても楽しい。応援したいと思えるスタートアップを応援できて、それを仕事としてもお付き合いできるのは嬉しい。インキュベーターの新しい形が見えてきた感じがする。
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現場で苦労しなくてもアジャイル開発が自然と出来るようなビジネスモデルまで含めたやり方を「究極のアジャイル開発」と呼び、昔ながらのビジネスの中でも組織になんとかアジャイルを導入しようと工夫し努力するやり方を「至高のアジャイル開発」と呼ぶのはどうだろう。どちらが正しいではなく、違う。
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ふりかえりをすると気付くことが沢山ある。気付きメモを社内で共有してるけど、これを文脈を共有してない人も読むブログにするとなると、読者視点に書き換えるのが大変なんだよな。
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自分の戦略を持つということは、日々よりも少し大きな視点で考えること。戦略とは、その時点での仮説であるが、その時点ではベストだと思えること。戦略という仮説がなければ、成長を確認できない。日々を過ごして浪費しないための目印が戦略。戦略があれば、目の前の果実を捨てて大きな未来を選べる。