399

思考メモ

ソフトウェア開発をしている私の会社には、労働者という役割の人はいなくて、全員が管理職だと思ってる。マネージャーという意味でなく、労働者との対比でいう管理職。全員が自己管理できる人たちで構成する。我々の仕事における労働者とは、コンピュータのはずで、それを使役するプログラマは管理職。

346

思考メモ

任されて仕事をするときは、最初にゴールと目的をはっきりさせる。ただし、それは「何を作るか?」ではなく、「何のためにするのか?」「何故するのか?」を共有することが大事。

378

思考メモ

RSSリーダーは、何度か乗り換えて使ったことあるけど、沢山購読していくと結局、読まない記事が溜まってしまって、読まなくなった。一方で、ブログ書く側の気持ちとしては、自動で収集されるより自分でサマってお知らせしたいし、何よりリーダーで読まれるより自分のサイトに来てもらいたいと思う。

410

思考メモ

例えばスポーツなどの日本代表に選ばれた人がいて、その人がせっかく才能があるのに、ヤル気もなく努力もしないとしたら、とても勿体無いと思う。では、もし自分がそんな立場になれたのだとしたら、きっと努力するのではないか。そう、誰もが今の仕事での自分だって、そうなんだと思えば頑張れるはず。

357

思考メモ

一緒に仕事できる人かどうかは、本当のところは、一緒に仕事してみることでしか判断できないという経験則。

389

思考メモ

ブログを読んでくれてる方とリアルで会って、ちゃんと読んでくれた感想を聞けると、とても嬉しい。ブログを読んでくれてる方とのコーヒーミーティングとかなら、やってみたいな。ブログにコーヒーミーティング機能を付けることを考えてみよう。

421

思考メモ

お客様との打ち合わせは、毎回全力を出す真剣勝負。ディスカッションとブレーンストーミングとデシジョンメイクを同時にする。お互いにとても疲れるけれど、このスピード感と密度の濃さが楽しい。ビジネスの成功を目指すなら、ミーティングの中に遠慮も妥協もなくて良いと思う。

368

思考メモ

恵まれた環境で、恵まれた人材がいたから、そんなことが出来るんだ、うちは違うから、という人もいたりするけど、そもそも、そういった状況を作りだすことこそが、本当に大事な仕事だったんじゃないのかな。

400

思考メモ

戦略とは仮説である。仮説なき前進は前進と言えない。方向が定まらぬ中では前に進んだかどうかが判断出来ないから。だから仮説は大事。そして、それが戦略。どれだけか前に進められたら、仮説なんだから戦略を見直せば良い。見える景色も違ってくるはず。戦略を絶対の作戦だと勘違いすると苦しくなる。

347

思考メモ

最近、また本を読む量と時間を増やしてます。自分で経験していない知見を数千円で得られる本というメディアは、新しい分野や見知らぬ世界を知りたいときには、とても費用対効果が高いと思う。外れの本もあるけども。

379

思考メモ

自分がブログを書くのに時間がかかるのは、誤解を恐れているからだと思う。相手がいて話をすると、相手に伝わっていることを確認しながら話すことが出来るから、誤解される不安が少ない。だけど、ブログだと誤解を解く術がない。だから冗長でも丁寧に書くため時間がかかる。確実性と効率の関係ですね。

411

思考メモ

よく「時間がない」という人がいるけれど、本当にそうかな、と思う。様々な事情があるにせよ、少なくとも時間は、どんな有名人も、偉業を成した人も、普通の人も、24時間平等に与えられてる。時間をどう使うか、優先順位の問題だ。自分の時間をどう使うか、考えていないと、あっという間に過ぎるね。

358

思考メモ

普通に会社員をしていると、転職をするにしても起業するにしても、新しいことのお試しが難しくて、一か八かになってしまう。そうした運に左右されてしまうことで、多くの可能性が毀損されているように感じる。例えば週に半分しか働かないから給与を半分にした上で、副業が許されれば良いんじゃないか。

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思考メモ

戦略を持ってない人の語る夢は妄想で、戦略のある人の夢はビジョンなんだ。

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思考メモ

ビジネスモデルのマネタイズを考えるとき、企業向けサービスで企業から回収したいときは、それがあることでどれだけ得するか、という観点が有効で、一方、コンシューマ向けで個人から回収したいときは、それがなければどれだけ損するか、という観点が有効ではないだろうか。

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思考メモ

プロフェッショナルでいるというのは、その道を追求し続けられるかどうか。今の時代、インターネットさえあれば、ある程度のことは出来るようになる。だけど、技術であれば、ずっと新しいことを追求し続けるのは大変なことで、それが出来る人というのがプロであるための条件のひとつではないか。

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思考メモ

どんな方法論も、最初は知って試してみる時期があり、自分の現場でうまくいかないことにヘコみ、それを一旦は忘れて、自分の頭で問題の本質から考えるようになって、そうして少しずつ理想に近づいていくうちに、そのうちに外からは、その方法論を実践しているように見えるようになる。それが守破離か。

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思考メモ

スタートアップの人たちとの仕事はスピード感も熱意もあって、とても楽しい。応援したいと思えるスタートアップを応援できて、それを仕事としてもお付き合いできるのは嬉しい。インキュベーターの新しい形が見えてきた感じがする。

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