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小・中・高・大学と学生時代は、強制的な環境の変化があり、そこで自分の未来を考えるきっかけがあった。しかし、社会に出てしまうと、環境の変化も、未来を考えるきっかけも乏しくなる。上司の役割は、環境を変化させて、未来を考えるきっかけを与えることだと思う。その刺激が成長につながるはずだ。

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倉貫 義人

「納品のない受託開発」を提供する株式会社ソニックガーデンの創業者で代表取締役。アジャイル開発は原点。経営理念は「いいソフトウェアをつくる。」「一緒に悩んで、いいものつくる。」「いいコードと、生きていく」著書「ザッソウ」「人が増えても速くならない」など多数。「心はプログラマ、仕事は経営者」をモットーに、ブログ書いてます。

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