気に入って好きになってくれる人が増えると同時に、気に入らず嫌いになる人の数も増えるんだろう。全ての人に受け入れられることはありえない。広がるというのは、そういうことなんだと思う。嘆く必要はない。と、わかってても、なかなかその境地にはいけないけど。
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誰かと比べて、自分が手の届かない憧れとのギャップに苦しむよりも、今の自分をまず認め、受け入れることだ。その上で、そこから見える理想を見つけ、そのビジョンのために努力する。それが出来ると、毎日が常に何か足りないのではなく、日々の中で積み重なっていくものだと気付くことが出来るはずだ。
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結果を出すためには、それに見合うだけの実力が必要だ。実力もなく結果が出せる程、世の中は甘くない。実力をつけるためには、それに見合うだけの努力をしなければいけない。努力とは結局は積み重ねた時間だ。毎日少しずつでも時間をかけていくしかない。無為に過ごして得られるものなどありはしない。
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アジャイル開発をお客さまに説得するにはどうすれば良いですか?という質問。説得しなければならない時点で既に押し売りになっている。まずは自分たちが誰の何を解決するのかをはっきりさせて、それを求める顧客に伝わるようにすること。そうすれば説得などいらなくなる。それが即ちマーケティング。
453
事業の中で難しい問題を考えるとき、殆どの問題が数学のようにただ一つの正解があるなんてことはなくて、いくつも選択肢があって、どれを選ぶかを決断して進めてみて、それで結果が出るかどうかしかない。経験を積むと、選択肢の幅が広がるし、筋の悪い選択肢には気付ける。それでも正解はわからない。
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昔からのコンサルタントとかのプロフェッショナルサービスもそのうちの一つで、やり方次第では、これまでは大企業でしか頼めなかったようなコンサルティングを、もっと多くの小さな会社や困っている人たちにも提供できるようになるかもしれない。そうして、あちこちでジャイアントキリング起こしたい。
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いい質問や鋭い質問など、質問スキルは大事。いいエピソードを引き出すのは、いい質問。本質的な議論のためには、鋭い質問。質問力を高めることで、コミュニケーションをより円滑にすることが出来そうだ。ポイントは、より原点に近づくwhyを聞くことと、近い未来のための具体的な話を聞くことかな。
464
社内コミュニケーションで起きる問題は、大きな組織になればなるほど顕在化してくる。それは同じ社内であっても知らない人とは助けあうのは難しいから。たとえ大企業であっても、小さなチームのように、お互いのことを助けあいたいと思えるようにすることが、私たちの考える社内SNSの目指すところ。
443
何か新しいことを始めると、決まって「それはこういう場面で使えない」「どこどこだと難しい」と言ってくる人たちがいる。新しく始めたばかりの事業で、これまでと同じ全てのニーズを完璧に応えられる訳ないし、応える必要はないと思う。まずはニッチなところからでも実績を作り広げていくことが大事。
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権限移譲について調べていたら見つけた言葉が松下幸之助さんの「任せて任さず」。確かにそのとおりだ。ただ、そのさじ加減が難しい。
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競合よりも価格や機能で選ばれるような商品にすると、価格や機能で簡単に乗り換えられてしまう。そんな消耗戦は大手の戦略。コンセプトやビジョンに共感してもらって選んでもらえると、長くお付き合いしてもらえる。マス向きではないし、シェアも小さいかもしれないけれど、小さな会社には十分で幸せ。
454
毎日毎日、決めても決めても新しく決めることが出てくる。小さな決断で訓練していくことで、段々と大きな決断が出来るようになってくる感じがする。決断する、という仕事にも訓練が必要だということだろうな。
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昔ながらのやり方で、無駄も多いけど、その分それなりのお金を頂いてやってる業界って、まだまだ沢山あって、そういうところに、ITを活用して合理的にビジネスを設計することで、ユーザにとってこれまでよりも安価でスピーディに得られて、提供者にとっては効率的で利益も出るような事業はできそう。
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戦略の立てかた。戦略は半年に一度位の単位で見直すのが良さそう。最初にその期間にやってきたことを思い返し、仮説がどうだったか考える。次にそこから学んだことは何かと考える。そうして次の期間にやってみる仮説を考える。その為にボンヤリとでもその先のどうなりたいかビジョンがなければ難しい。
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社内向けのブログ書いた。やはり喋って話をするより、文章に起こす方が時間がかかるので大変だ。人数が少なければ、ビジョンや戦略、考えを伝えるのにコストはかからなかった。人数が増えてくると、全員が揃うことがなかなか難しいので、同じ話でも何回もするし、文章でも補完していかないといけない。
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出版の世界だと、有名人でなければ売れる見込みが立たないので、初めての人はなかなか本は出せないということがある。有名人だから読むという読者層がボリュームゾーンということだろう。今の時代、本として出せなくても、ブログを書くことは誰でも出来る。本の価値、改めて考えた方がいいんだろうな。
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性善説なマネジメントで大丈夫かと言われるが、誰でも信用してる訳ではなくて、寧ろ簡単に人のことは信用してないから、採用にも受注にも相当に慎重を重ねるし、信用できると思ったとしても、人の気持ちだけに頼るのは恐いので、様々な仕組みを作るのが経営だと考えているので、そんな性善説でもない。
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事業開発をする時に、大企業にいた頃は、トレンドや競合調査、市場規模などから考えていたけれど、あまり役に立たなかったように思う。まずは、一人でもお客様を見つけて、目の前にいるお客様の課題を感じとることから始めた方が良いんじゃないかな。競合や市場を見るんではなく、生身のお客様を見る。