もし労働をする必要がなくなったとしても、なんらかの仕事をするだろう。何もしないままいるのは退屈だ。映画でも小説でも何かコンテンツを消費していったとしても、いずれ飽きてしまう。退屈を紛らわすのは、何かを創ることや人の役に立つこと。それは仕事をしているのと同じだ。ただし労働ではない。

2016年11月23日