表層的な話よりも本質的な話の方が好きだ。本質的な話をするには、良い質問が必要だ。良い質問とは、その場でしっかり考えないと答えられない質問だ。普段とは脳の違う部分を使うような質問だ。とことん論理的で、かつ、正解のない質問が、良い質問だ。そこから引き出される回答で、本質的な話になる。

2015年01月16日