2013年秋の「納品のない受託開発」勉強会ツアーのふりかえり

11月に入ってから、各地に遠征をして「納品のない受託開発」についての講演や勉強会をしてきました。特に、愛媛松山と大阪では「納品のない受託開発」について話をするのは初めてで、沢山の出会いがあって良かったです。この記事では、2カ所で開催した勉強会のふりかえりと参加者の皆さんのブログを紹介します。 また、各地で開催してたものの東京では実はやってなかったのですが、やっと東京でも開催してもらえることになりました。12/12(木)の開催です。参加は以下より。 「納品のない受託開発」を知ろう、語ろう会 愛媛松山 昼の部:「納品のない受託開発」から受託開発のビジネスモデルを考える 夜の部:Agile459 # […]

「働くということを先輩に聞いてみよう」というテーマで東工大の学生たちに話してきました

先日、東京工業大学にてお話をさせて頂く機会を頂きました。現役の学生さんたちに向けて話すという機会はあまりないことなので、何を話そうかと思いましたが、私が学生時代にはわからなかったこと、社会に出たからこそ知ったこと、などを話してきました。 今回の記事では、その際にお話ししたことを思い出しながら、ちょっと追記しながら書いてみました。 東工大@大岡山、去る / yto お話しする機会を頂きありがとうございます。今日は3つのことをお話しようとします。 1つ目は私のキャリアについて。私が社会にでてから既に15年以上経ちますが、学生時代に知りえなかったことを、私自身のキャリアを振り返りながらお話します。 […]

助け合いの社会を作りたい! 〜 AsMama甲田社長がソニックガーデンを選んだ理由

私たちソニックガーデンの提供する「納品のない受託開発」では、新規事業を実現するためのエンジニアを社内に持たないお客さまのためのエンジニアチームとして、要件の検討から開発、運用まですべてを請け負います。それは、あたかもお客さまのCTO(最高技術責任者)を引き受けるような仕事です。 そんなCTO役を引き受けさせて頂いているお客さまの一つである株式会社AsMamaさまの本が出ました。子育てを助け合い、頼りあうことのできる地域ネットワークを実現する「子育てシェアサービス」を提供されているAsMamaさまですが、そのサービスの開発と運用を私たちで引き受けさせて頂いています。(事例ページ) ワンコインの子 […]

料理に学ぶアジャイル開発「守破離」のプロセス 〜 どうすれば初心者を卒業できるのか

日本の文化における師弟関係のあり方として「守破離」という考え方があります。最初は師匠の教えや型を忠実に「守」ることから始まり、自分なりに型を「破」っていくことで次の段階に移り、最終的には「離」れて自らの型を創りだす、というプロセスのことです。 アジャイル開発の文脈でも「守破離」という言葉が使われることがあります。アジャイル開発を身につけていくためのプロセスという訳です。ただ、初心者にとって何をすれば「破」なのか「離」なのか、なかなか難しいところでしょう。 この記事では、身近なテーマである料理を題材にして「守破離」について学ぶことで、アジャイル開発の「守破離」に必要な考え方について書きました。 […]