熟練のプログラマであれば、プログラミングをしながらも作り手と使い手の帽子を意識的に被り直して、ブラッシュアップしながらの開発ができる。そこまでのベテランでなくても、ユーザの使い勝手の面での品質も高められるのがペアプログラミングの良いところ。

2010年09月15日