受託のシステム開発において、労働集約型であることが根本的な問題ではない。弁護士だって労働集約である。問題なのは、労働集約でありながら、瑕疵担保を含む製造責任での契約であり、個人毎の単価が画一的に同じ人月とされてしまうところ、ではないか。

2010年04月21日