私にとって良い本とは頭を刺激してくれる本。考えるときに新しい観点を与えてくれたり、考えていたことを拡張してくれたり、抜けていた視点を突いてくれたりする本。結局は自分で考えるしかないけど、良いインプットは良いアウトプットに繋がる。ゲイリー・ハメルの「経営の未来」はそういう本だった。
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「納品のない受託開発」や「管理のない会社経営」の講演をすると、多くの人から「そんなこと自分のところでは出来ない」と言われる。それは出来ないのではなく、やらないの間違いだろう。置かれた環境なんて同じ訳はないから、同じことができる訳はない。それぞれに合わせて自分の頭で考えるしかない。
自律的に動ける人を育てるためにワークレビュー(ふりかえり)でメンターが気をつけていること
私たちソニックガーデンは「セルフマネジメントな人材とフラットな組織」を目指しています。そのために私たちが人材育成で...
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多くの経営者が身体を鍛えて健康を意識している。元気でなければ前向きな経営判断ができない。身体が弱っていると、気持ちも弱気になる。脳も身体の一部だ。若いうちは健康より知識と経験を積むことを重視してても、歳を重ねれば元気でいることこそ重要な要素と感じる。運動時間の費用対効果が高まる。
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ソニックガーデンには「ナビ」と呼ばれる役割がある。弟子や見習いの師匠として正しく効率よく成長できるよう導く。顧問プログラマが孤立して迷わないよう導く。お客さまの相談役としてビジネスがうまくいくよう導く。あくまで努力するのは当事者たちだ。ナビは長期的視点を持ち方向を示す役割を担う。
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「ふりかえり」を通じて育成の機会としている。ふりかえりの中でメンターがふりかえり結果をレビューする。レビューするときの姿勢は、駄目出しをしたり、正解を教えたりするのではなく、なるべく本人に考えさせるようにすること。考えを深めるようにナビする。自ら考えることで、内発的動機が高まる。
kintone活用の「納品のない受託開発」事例から考える「ファストSI」そして「オルタナティヴSI」の本当の価値
先月は「Cloud Days」というイベントにサイボウズさんから機会を頂いて、札幌・名古屋・博多と回って講演をして...
極端なリモートチームでも合宿をする理由 〜 インターネット禁止の夜通しダイアログやってみた
私たちソニックガーデンでは、在宅勤務などでリモートワークをするメンバーが多数います。「いつでも、どこでも働ける」と...
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経営もゲームやプログラミングみたいなもので、経験を積めば積むほど、考えられることや出来ることが増えて、より一層楽しくなってくる。日々同じことの繰り返しはまったくなく、良い仕事をすれば良い経験を得られて、次のステージに挑戦する権利が得られる。仕事の報酬は仕事、とはよく言ったものだ。
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今月は、ソニックガーデンのウェブサイトのリニューアルに向けての原稿作りをしているので、ブログは少しお休みしてる。ウェブサイトの文言、一言一句すべて社長である私が書くので大変だけど、ウェブサイトは会社の顔でもあるし、本質も哲学も知っている自分が書くのが一番かなと思って頑張ってる。
リモートチームのメンバーが気をつけている常識ではありえない4つの習慣
リモートチームとは、物理的に離れた場所で働きつつもチームワークを発揮して、チームで助け合って成果を出していく働きか...
気の合う仲間と働けることがリモートワークをやって本当に良かったこと 〜「リモートチーム」という働き方の再発明
私たちソニックガーデンでは、場所は離れているけれど一緒に働くというワークスタイルを5年以上もの間、続けてきました。...